予防接種

三種混合予防接種

ポリオ予防接種

日本脳炎予防接種

BCG

麻しん・風しん予防接種

65歳以上のインフルエンザ

三種混合(ジフテリア・百日せき・破傷風)予防接種

 ジフテリア、百日せき、破傷風の三つの病気を予防するワクチンです。

 ジフテリアは咳などの飛沫感染で起こる病気です。感染すると高熱、喉の痛み、犬がほえるようなせき、激しい嘔吐などが起こります。重症化すると咽頭の腫れにより窒息死の危険がある他、心筋炎や神経まひを起こす事もあります。

 百日せきは飛沫感染で起こります。普通のカゼのような症状で始まり、せきがひどくなります。乳幼児ではせきで呼吸困難になり、チアノーゼやけいれんを起こすことがあります。

 破傷風は土の中にすんでいる菌が傷口に感染して起こります。菌の出す毒素によって、けいれんや口が開かないなどの症状が起こり、処置が遅れると生命の危険にかかわります。

三種混合予防接種(一期)

対 象
一期  初回・追加・・・生後3か月〜7歳6か月未満の人
日 程
香芝市保健センター行事予定表をご覧ください。
場 所
市内指定医療機関で個別接種
(かかりつけ医が市外の場合は、事前に手続が必要です。)
接種方法
一期初回に3〜8週間隔を守って3回接種し、その後12か月以上の間隔をあけ一期の追加接種を1回受けていただきます。
体調不良等で接種間隔が8週間を超える場合、体調が整い接種できるようになればすみやかに接種してください。
備 考
平成20年4月より体調不良等の理由がなく接種間隔が8週間を超えた接種は、任意接種となり、健康被害を被った場合は医薬品医療機器総合機構法に基づく救済給付の対象となります。

三種混合予防接種(二期)…ワクチンは、ジフテリア・破傷風の二種混合です。

対 象
二期 ・・・小学校6年生(11歳・12歳)
日 程
香芝市保健センター行事予定表をご覧ください。
場 所
市内指定医療機関で個別接種(かかりつけ医が市外の場合は、事前に手続が必要です。)

ポリオ(急性灰白髄炎)予防接種

 ポリオワクチンは「小児まひ」とよばれる病気の予防をします。ポリオウイルスは便を介して人から人へ感染します。
 感染しても多くは症状が出ずに終生免疫できますが、症状が出る場合にはウイルスが血液を介して脳・脊髄へ感染し、まひを起こす事があります。

対 象
生後3か月〜7歳6か月未満の児
日 程
広報かしば「お知らせ版」に掲載します。
時 間
午後2時〜2時50分
場 所
香芝市保健センター
接種方法
生後3か月に達したときから6週間以上の間隔をあけて2回接種していただきます。
(出来るだけ1歳6か月までに終了しましょう)

日本脳炎予防接種

<対象者及び接種間隔等>

定期予防接種 第1期日本脳炎(初回・追加)

対 象
3歳〜7歳6カ月未満の児
特例:7歳6カ月〜平成7年6月1日生まれの児
接種方法
3歳で1期初回に1〜4週間隔で2回接種。4歳で1期追加1回
(初回2回目から11〜13カ月後

日本脳炎第2期

対 象
9歳〜13歳の誕生日の前々日までの児
(特例)13歳〜平成7年6月1日生まれの児
接種方法
○1回接種
 1期(初回・追加)を終了していない児は「特例」措置がありますので、保健センターへお問い合わせください。
日 程
香芝市保健センター行事予定表をご覧ください。
場 所
市内指定医療機関で個別接種(かかりつけ医が市外の場合は、事前に手続が必要です。

BCG

 BCGは結核を予防する生ワクチンです。結核は、一般的に肺結核として知られていますが、日本でも毎年多くの結核感染者が発生しています。

 乳幼児が結核に感染すると粟粒結核(ぞくりゅうけっかく)や結核性髄膜炎などになったりして、重い後遺症を残すことがあります。

対 象
生後3か月〜6か月未満の児
日 程
香芝市保健センター行事予定表をご覧ください。
場 所
市内指定医療機関(かかりつけ医が市外の場合は、事前に手続が必要です。)
※必ず医療機関で予約をお取りください。
接種方法
生後3か月に達したときから6か月までに1回接種します。

麻しん及び風しん(麻しん風しん混合ワクチン使用)

 麻疹はせきやくしゃみで飛沫感染します。伝染力が強いウイルスで発熱、せき、鼻水、目やに、発疹を引き起こします。

 最初の3日〜4日で高熱が出て一時的に解熱しますが、再び高熱と発疹が出てきます。気管支炎や肺炎、中耳炎、脳炎などを合併することのある怖い病気ですので、1歳の誕生日が過ぎたら予防接種をしておきましょう。

 風しんに感染すると2〜3週間の潜伏期間を経て軽いかぜの症状から始まり、発熱、発疹、首のリンパ腺が腫れるなどの症状が出てきます。

 3日で治ることから「3日はしか」と呼ばれています。

 乳幼児では重症化することはありませんが、年長児や大人やでは重症になることが多いです。

 また、妊婦が妊娠初期に風しんにかかると先天性風しん症候群といってあかちゃんに奇形などの影響を与えることがあります。

対 象
第一期 1歳〜2歳未満の児
第二期 5歳〜7歳未満の児であって、小学校就学前一年間にある児
第三期 中学校1年生に相当する年齢の方
第四期 高校3年生に相当する年齢の方
日 程 香芝市保健センター行事予定表をご覧ください。
場 所
市内指定医療機関(かかりつけ医が市外の場合は、事前に手続が必要です。
※必ず、医療機関で予約をお取りください。
接種方法
各期とも、1回ずつ接種します。

※体調が良いときに、早めに接種しましょう。

65歳以上のインフルエンザ

対 象
65歳以上の人
60〜64歳の人で心臓・じん臓・若しくは呼吸器の機能又はヒト免疫不全ウイルスによる免疫の機能に障害を有し、厚生労働省令で定める人
日 程
広報かしば「お知らせ版」に掲載します。
時 間
広報かしば「お知らせ版」に掲載します。
料 金
1,000円
接種方法
満65歳の誕生日をすぎてから市内指定医療機関で受けられます。
(かかりつけ医が市外の場合は、事前に手続が必要です。)
※市民税非課税世帯の方・生活保護法による被保護世帯の方は保健センターまで無料券を取りに来てください。
1年に1回接種します。


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TEL 0745-77-3965 FAX 0745-77-0939

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最終更新日 12/04/10-17:35
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